にゃごフォトブログ

手作りフェイクスイーツや可愛い雑貨、大好きな猫ちゃんなどを撮影してます。

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雑貨と愛読書。

ごぶさたしてます。にゃごです。
今日は、大好きな雑貨と、
今、読んでいる本を撮影しました(*^▽^)b

ひさしぶりのブログで、なんですが…
かなり、長文になります。

では、はじめます。

【心のありかた/本との出会い/穏やかな志】

身体のケアも必要ですが、
心(考え方)を、みなおす為に、本を読み始めました。

え?そんな年になるのに、今まで読んでなかったの?
と、いうか、なぜ?今頃、本を読むの?と、
思われる方がいると思いますが、
私は、本とは無縁の生活をしていました。

以前、人に本を薦められても『いや、結構です』の私。

「本は眠くなるだけ。時間の無駄」という具合です(笑)

しかし、今では
睡眠時間を削ってでも読んでます。
『あー読みたい』と心から思わせてくれる本。

半身浴中に、本がないと困る。
ちょっとした時でも、本を読みたい。
返却する前に、大学ノートに書き留めておきたい。
で、現在、読んでいる本について、ノートに書いてます。

ただ、先に述べておきますが、
人間の書いた本に、左右される事なく、
自分の直感的な思考回路が基本であって、
あくまで、自己啓発的な書は、今の自分へ補助する
エッセンス(アロマ)やサプリ等と知覚してます。

さて、話に戻りますが、
これだけ長く生きていると色々と、あるものです。

あらゆる人間関係に躓き、敬愛する友人の死別、愛猫の死別。
もっとありますが、本に例えたら上中下と3冊くらい、
出版できるんじゃないの?ってほど色々あります。

今の幸せを掴むまで、それは、それは、素晴らしく
楽しい毎日ですが、それでも、相手ありきな生活ですからね。
独身時代とは、大きく異なります。

不条理だと思う事であったり、自分の愚かさであったり、
なにかしら、日々、あるわけで。
何も、ないほうが、むしろ、おかしいわけで(笑)

今日は、色々とイヤな事もあったが、
学べる機会に恵まれ、良い1日だった。

と、思える考え方、心のありかたを
1日、1日を通して、本というエッセンスを加えつつ
楽しみながら、身に付けたかったのが本音。

限られた人生という時間を、
なんの努力もなく、輝きもなく、生きがいもなく、
人間として産まれた誇りすら感じず、回避と逃避で
終わりを迎えるだけの人生になるのは、
まっぴらゴメン!!

『あ~私の人生は最高だった』と
最後の時に、思える人生でありたいと思った。
死よりも怖いのは、そう言えない自分だ。
そう考えるようになった或る日。

「さて、どうすれば良いのだろうか??」

はい、そうなのです。
心訓的な本に今まで、出会えていなかったから、
迷路状態となったのは言うまでもなく(苦笑)

本との出会いは、そんな時です。
曽野綾子さんという方が、某番組に出演されていて、
80歳を超えている曽野さんは色々な経験をされているが
『私は、まだ人間として未熟です。』と答えた。

曽野綾子さんの言葉に、目から鱗…と、なりました。

考え方、心のありかた次第で、いくらでも、
いくつになっても、幸せと言う名の時間が過ごせます。
想定外の事があっても、楽に生きれますよ。
と、いう話を聞き、
曽野綾子さんの本を読んでみたいと思いました。

まず、はじめに
「人にしばられず自分を縛らない生き方」
(扶桑社新書)を1冊、図書館で借りました。
※オットちゃんの母と父は本が大好き。1日20冊も借りる程。
で、私の心境を伝え
「ついでで良いので、借りてもらえると助かる」と、お願いした。
その翌日、借りてきてもらえた。

感謝をし、自宅に持ち帰り、すぐにページをめくった。
が、本を読む事に慣れていない私は、
同じところを何度も読んでしまったり、
わからない漢字があったり、と…初っ端から躓く。
本の、愛読者さんから見たら滑稽な事だと思います。

けれど、本の内容が、今、まさに私にとって
必要な言葉だらけで、1分もしない間に、
スラスラと読めるようになり、どんどん頭に入ってきて、
ふと気がつくと83ページも読んでいた。

このペースだと1冊を、読み終えるのは2日もかからない。
「読み終える前に、次の本を借りたい」
と、母と父に図書館で次の本の予約をしてもらいました。

そんな私をみて、オットちゃんが
「良かったらボクが中学の時から読んでいる本を読む?」
と、言ったあと、足早に書庫へ行き「はいコレだよ」と
私へ、手渡してくれた。

著者名:佐藤綾子「自分をぶつけて生きてみよう」
という本でした。この本は3冊あるのだとオットちゃんがいう。

私は驚いた。だって同じ本が3冊あるのですから。

「どうして3冊もあるの?」と聞くと、
オットちゃんはニコニコしながら
『汚しても良い本。保存する本。人へあげても良い本。』

だ、そうです。だから3冊もあるのだ。
ちなみに、この本は小杜より刊行した本を
改筆・再編集したもので、
手のひらサイズで私が持ちやすく、
読みやすい本だから、この本を選んでくれました。

オットちゃんの、今ある姿は、誠実かつ謙虚さ、
洞察力、観察力、包容力、人や生き物への優しさ、
心のありかた、考え方、人との接し方、
攻撃的にならず、相手を尊重し会話する、などなど、
私にないモノを幾つも、もっている。
(が、稀に感情のまま言い合いになる事もある)
ごほっごほっ!![壁|_-)<怖っ。

今になってわかった事だが、私が攻撃的だったからだ。

穏やかに話をして、よく聞いて、彼の話を私が覚えていればね。
オットちゃんと言い合いにならなかったわけです。

穏やかに接すれば、
相手も穏やかに聞き、会話というキャッチボールが成立するのだ。

自分の言いたい事だけ感情のまま、
苛立ちながら、怒りながら言うのだから、
そりゃ~オットちゃんも噛み返してくるわけですよ。

とにかく、
こういった、自己啓発的な本を
学生の時からオットちゃんは、手にし、同じ本を
100回以上も読んで、大人になった時も、
新たな職場や人間関係に悩んだ時、あるいは、
なにも問題がない状態でも、自分の為に読むそうです。

いまでも本を、たくさん読んでいる本人いわく、

「いや~自分は、まだまだだな。」という。
「だって人に気を遣い過ぎて疲れる自分が嫌なんだ」
「じゃ、気を遣わなきゃ良いって思うでしょう?それができない」
「もっと、この本のように生きれたらスゲー楽しいのにね。」

「いや・・・十分、すごいと思いますが」と私は言った。

はい。話を戻します(^^;)

「今の、にゃごには、これが良いと思うよ~」と、
いうことで、オットちゃんから頂いた、
佐藤綾子さんの本を読み始めました。

曽野綾子さんと佐藤綾子さんという、おふたかたの
本は、どちらも素晴らしく、そして似たような表現で、
心(考え方)のありかたを記していた。

おふたかたの本を、
読み比べれる事が出来て良かったです。

宗教的に(←興味は、ないが)崇拝するような
著者であっては、大問題ですからね。
(サリン事件のような大惨事を例えに。)

なので、1人の人間が書いた本だけを、
崇め祭り上げ「この方がそういってた!だからやらないと!」
などと、なってしまったら…
もうね、それこそ人間やめた方がイイ。とさえ思う。

なので
あー、なるほどね。こういう考え方があったのかっ♪♪
って程度にね。
今後も、そう心に、とめられる自分でありたいです。

最後に、本と出会う前、
私が敬愛するドックトレーナーの
シーザー・ミラン氏は、こう述べている。

人間以外のイキモノは過酷である。
特に野生のイキモノは『今を生きている』
人間として産まれた事に誇りを持つべき。

犬や猫を見習って、人も「今」を生きてほしい。
※穏やかで毅然とした態度で、常に望む事です※

ミラン氏の出演されているテレビ、
カリスマドックトレーナー 犬の気持ち、わかります。
と、いう番組をみて私が思ったことは、

己に負けず、常にリーダーシップを
「自分自身に持つべき。」

人に対してのリーダーシップではなく。己にです。

そして、

【理想は実現に出来ると強く信じる】←ここが大切。

ポジティブレインフォースメント(褒めるトレーニング)を、
犬ではなく、
私自身に置き換え、実現する事ができました。

昨日より今日の自分へ。
今日より、明日の自分へ。
明日の自分から、明後日の自分へ、と
常に、穏やかに過ごせるような志をもち、
人間としての誇りを忘れず最大限できる努力を怠らない。
非力と自分を責めず、できたことのみ褒める。

と、いう気持ちで毎日を過ごしています(*´∀`)ノ

写真の撮影日:2013/12/02

【非常識家族/自分をぶつけて生きてみようの2冊】

※自分をぶつけて生きてみよう という本は、
あーもっと早く読んでればな~てきな本でした。
年齢/性別 関係なく読んで損なし(個人的な意見)

※非常識家族は自己啓発本ではなく(これまた個人的な意見)
単純にストーリーが面白く、
この家族の中に登場する、お祖父ちゃんがツボです。

サブキャラの母やカメラマンの岩田宙平さんも良い。

楽しくて、今日にでも読み終えてしまいそう。
だが読み終わっても、また最初から読みたくなる本です。

屁理屈で、タダのケチなジジぃじゃん!
と、人によっては、不快に感じるかもしれませんが、
私は、こういう愉快な爺さんになりたい。って、思いました。

まぁ実際には、爺さんじゃなく。。。
性別上→ ばぁーサンに、なるんだけどね。はい。

★最後まで、読んで下さり感謝いたします★

 (*- -)(*_ _)ありがとうございました。

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